加古川市社会福祉協議会

ボランティア活動の推進

ボランティア活動は、特別な活動ではありません。お互いの幸せを求めて、明るく住みよいまちづくりをめざす活動です。一人ひとりができる時に、できることから始めていく活動です。近年は、教育、保健、医療、生活、文化、環境、国際交流など、幅広い領域で活動が 展開されています。 ボランティアセンターでは、ボランティア活動への住民の参加を呼びかけ、その活動を支援し、ささえあい地域でみまもるまちづくりを推進していきます。

啓発事業

市内には、7つの障がい者団体(身体障害者福祉協会、手をつなぐ育成会、肢体不自由児(者)父母の会、視覚障害者福祉協会、加古川ろうあ協会、中途失聴・難聴者協会、精神障害者家族会連合会)で構成する「障がい者団体連絡会」があります。 連絡会では、各団体間の情報交換や連絡調整のほか、障がい者問題についての啓発活動や 研修、相互交流の場づくりなどを企画・実施しており、社会福祉協議会はそのサポートをしています。

養成・研修事業

  • ボランティア活動に関する知識や技術を高めるために様々な学習会を開催しています。
  • 1日ボランティア体験
  • 外出支援ボランティア養成講座
  • 点訳ボランティア養成講座
  • 朗読ボランティア養成講座など

コーディネート事業

ボランティアコーディネーターが、活動を始めたい人に活動先を紹介したり、活動上の 悩みや相談を受けるなど援助します。 また、要援護者や障がい者団体、福祉施設のニーズを把握し、適切なアドバイスや、社会 資源・公的サービスの紹介、ボランティアのマッチングをしています。

活動基盤づくり

  • 充実した活動が継続的にできるよう支援しています。
  • 活動への助成(運営費・資材)
  • 学習器材・活動器材を貸し出し
  • 活動中の事故に備え、ボランティア・市民活動災害共済の加入促進と受付

福祉学習(教育)活動

福祉学習は、学校や地域でのボランティア体験、交流などの活動を通じて「共に生きる力」を育む取り組みです。
社会福祉協議では、福祉学習を推進することで、自分たちの地域の身近な福祉課題に気づき、いろんな人たちと力を合わせながら誰もが安心して楽しく豊かに暮らせるまちづくりをすすめます。
  • 地域で育む福祉教育パワーアップ事業
  • 福祉学習連絡会議(研修会)の開催
  • 指導ボランティアの調整
  • 体験学習器材の貸し出し